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ブランド買取専門店の内緒のはなし

ジュエリーを長持ちさせるコツ

2017年2月9日

ジュエリーの種類

 

パール

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世界各地で古来より親しみ深く珍重されてきた宝石パール

貝から取れる宝石で生体鉱物と呼ばれます。

 

大きさ、色、形なども様々な種類があり、好みに応じていろいろな楽しみ方ができます。

あこや真珠・黒蝶真珠・マベ真珠・メロパール・淡水真珠など種類も多くある真珠ですが、日本産のあこや真珠は中でも最高ランクだと言われています。

日本は古くから真珠の産地として有名であり、その美しさはヨーロッパまで伝えられたといいます。

1950年代には世界の9割のシェアを日本が誇るようになります。

▼「照り、巻き、形が良い」

▼「あこや真珠」

▼「ブランド品」

▼「ピーコックグリーンの黒蝶真珠」

などのパール高額買取が期待できます。

 

エメラルド

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名前の由来はサンスクリット語の「緑色の石」という意味の「スマラカタ」。

 

べリル(緑柱石)の一種であり、紀元前4000年頃から宝石として使用されてきた長い歴史を持っています。

コロンビアやブラジル、南アフリカを主な産地とし、特にコロンビアのムゾー鉱山は最高品質のエメラルドの産地として有名です。

エメラルド特有の内部の傷が、天然ものの標識となっています。

天然の傷物も流通させることが認められており、化学処理を施して傷を隠したりすることが一般的ですが、超音波洗浄機によりその効果が薄まり、傷が目立つようになってしまう場合もあります。

 

黄緑色をしたものはヘリオドールなどとされ価値も大幅に下がってしまいます。

硬度の高い石ではありますが、中に傷が無数にあるため割れやすい性質も持ち合わせています。

▼「大ぶりなもの」

▼「深く濃い緑色」

▼「傷が少ない」

▼「透明度の高いもの」

などのエメラルドは高額買取が期待できます。

 

ルビー

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名前の由来は赤を意味する「ルベウス」というラテン語。

 

コランダムという鉱物であり、赤ければ「ルビー」。

それ以外は「サファイア」に分類されます。

ミャンマーやタイ、スリランカを主な原産国とし、ミャンマーのモゴック地方のルビーは世界でも最高品質と言われています。

 

特にピジョンブラッドというルビーは透明度や光の反射加減、鮮やかさや光沢が素晴らしく世界最上と呼ばれています。
▼「大ぶりなもの」

▼「濃い赤色」

▼「透明度が高い」

▼「バランスが取れている」

などのルビー高額買取が期待できます。

 

サファイア

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名前の由来は「SAPPHIRUS」という青色を意味するラテン語。

 

コランダムという鉱物であり、赤いものがルビーであり、それ以外をサファイアに分類するためピンク、グリーン、イエローなど様々な色のものがあります。

▼「色むらが少なく青色が出ている」

▼「非加熱、バランスが取れている」

▼「スリランカ産パパラチアサファイア」

などのサファイア高額買取が期待できます。

 

オパール

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名前の由来は「宝石」を意味する古代サンスクリット語。

美しい夕食効果は他の宝石にはないオパールならではの魅力でしょう。

メキシコとほとんどはオーストラリアのクーパーペディ、ライトニング・リッチを原産国とし、多くの種類を持っているのもオパールの特徴です。

ブラック、ホワイト、メキシコ、ドルダーオパールがありますが、特に黒色の中に赤色の遊色が確認できる「レッドインブラック」というオパールが最高品質と言われています。
▼「赤色の遊色がはっきりと見える」

といったオパールは高額買取が期待できます。

 

長く愛用するためにはお手入れを

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初めのころの輝きをいつまでも保ち続けたいですよね。

宝石は手入れを怠ればどんどん劣化していってしまいます。
ジュエリーは取り外した後、皮脂、汗等を落とすために必ず拭いてあげましょう。

お気に入りのジュエリーほど肌との接触時間は長く、汗や化粧品の影響により輝きが曇りがちになってしまいます。
汚れを放置してしまうと、ダメージを与えてしまうことは避けられません。

特にパールなどはデリケートな宝石ですので、致命傷となり得ることもあります
ダイヤモンドも油になじみやすい性質ですので、こまめに拭き取りをしてあげるだけでも輝きが変わります。

中でも真珠はその結果が顕著に表れる宝石です。

 

汚れにとてもデリケートですので、身に付けた後のお手入れはもちろん、日ごろから汚れが付着しないように気を付ける必要があります。
多少手間はかかりますが、シリコンクロス、洗浄ふき取りクロスなどでそっと優しく拭きます

その後は必ず宝石箱の中へ収納することで、ダメージは最小限に抑えることができます。

 

宝石ごとに手入れの方法は異なるので、特徴を理解し個別に適した手入れ法が必要です。
布で拭いて落ちない汚れは中性洗剤と35度のぬるま湯に浸し、柔らかい歯ブラシや筆で優しくこすり洗いを行います。
しかし水道水に浸すこと自体タブーな宝石もあるので、特性を理解しておかなければ少々危険です。
ダイヤモンドやサファイア、ルビーなどの硬く強い宝石は比較的こまめに洗っても問題ありません。
また化粧・食事・入浴の際は外すことがベターでしょう。

化粧をする場合は化粧後に身に着けることで付着を防ぐことができます。
ほこりだけでも傷つくほどデリケートな宝石もあるので、丁寧に扱ってあげたいですね。
爪の緩みも小まめにチェックしておかないと、気が付かないうちに宝石を落としてしまうこともあるかもしれません。

 

保管方法にも少しの工夫を

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宝石はそれぞれの硬度が異なりますので、硬度が高いものと低いものを同様に扱ったり、同じ宝石箱に雑に入れてしまえば、宝石同士がこすれあい傷ができてしまいます。

できるなら個別に収納できると良いですね。

また日光や紫外線、熱にも敏感ですので、なるべく避けて保管してあげましょう。

一つ一つ丁寧に扱うことを意識するだけで、傷や劣化は簡単に防ぐことができるのです。

 

宝石ごとのウィークポイント

 

ダイヤモンド

油汚れ、静電気、ほこりが付着しやすいのがダイヤモンド
丈夫な宝石ではありますが、衝撃の角度によっては簡単に割れてしまうことも。
裏面に油が付着することで輝きを失ってしまうため、毛先のやわらかい歯ブラシと中性洗剤で磨くと良い。
丈夫で傷には耐性があるが、衝撃には注意する必要がある。

 

トルコ石、オパールなど

硬度が低く石の性質上とても割れやすいため、傷つきやすいため乱暴な扱いは厳禁。
紫外線にも弱いので日差しやライトに長時間当たることは避ける。
超音波洗浄機は振動の影響で割れや変色の原因となるなど、逆に状態を悪化させてしまうため避ける。

 

手入れ方法としては布で優しく拭き取るだけで良い。
熱や乾燥にも弱く、温度変化によって内側にひび割れを起こる可能性もあるので、調理の火にも注意が必要。

 

容器は金属製よりもプラスチック製のものの方が適しており、底にタオルなどを敷くことで衝撃を和らげると良い。
付着した汗、皮脂を放置してしまうと、宝石内部に水分が侵入し変色の原因になることも。

糸やワイヤー交換も年に一度行うと汚れの蓄積を防ぐことができる。

 

エメラルド、トパーズなど

硬度は高いが比較的もろく、熱に弱くトパーズは横にひびが入りやすい。
シリコンクロスなどで優しく指紋を拭き取る程度の手入れしかできないため、化粧品やスプレーの付着などは十分気を付ける必要がある。

変色の原因になる恐れも。
超音波洗浄機の使用は控える。

 

パール

生きた貝の中で作られる有機物なため汗や汚れに弱く、夏場に直接肌へ着けることは控えることが無難。
化粧品やスプレーなどの付着に充分気を付け、シリコンクロスなどで軽くふく程度が良い。
酸やアルカリに弱く、塩素の含まれる水道水で洗うことも控える。

光にも敏感で、直射日光だけでなく蛍光灯の照明にも長時間当たることにより変色の原因となることがある。
3年に一度は糸替えをし、隙間ができ始めたら早めの対処を。

チェーンは水洗いしたのち、柔らかいタオルで水気を拭き取り、ドライヤー等でしっかりと乾燥。

水分が残ったままになると酸化する恐れがあり。

 

まとめ

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▼他の宝石とまとめて保管せず、一つ一つ個別に保管する。

▼硬度の高い宝石でも衝撃には細心の注意を払う。

▼日光、ライト、湿気に注意する。

▼使用後は柔らかい布で丁寧に優しく汚れを拭き取る。

▼化粧品やスプレー、液体の付着に注意。

▼超音波洗浄機は宝石の特性を理解した上で使用する。
 

それぞれの適した手入れ方法でさらに長く美しく革製品を楽しみましょう!

 

 

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