エルメス買取

エルメス買取ならお任せください

フランスを代表する世界的高級ブランド【エルメス】19世紀からの歴史を持つエルメス
は馬具工房から始まり、バッグや服飾品、ジュエリー、腕時計や香水などを幅広く生産するブランドです。 当社の買取サービスでしたら、バッグを始めとするお客様のエルメス製品をどこよりも高くお買取り致します。

創業14年、ブランド販売買取専門店"

実店舗だから安心!銀座・高円寺に路面店を構えるアトランティス

アトランティスは今年で創業14年、銀座・高円寺に路面店を構える「ブランド販売買取専門店」です。
バーキン、ケリー、ボリードやエブリン、ピコタンなど、エルメスの高価買取なら実績No.1の当社にお任せください。

取扱い商品は定番モノからマニア必見のレアアイテムまで、幅広い品揃えでお客さまをお迎えいたします。
店舗案内はこちら:銀座店 高円寺店

理由があるから高価買取No.1 どこよりも高く買取できる秘密とは!?

アトランティスではいつでもMAX高額買取

他社との買取額を比較するとこんなにお得です!!

例)エルメス バーキン30黒トゴ

エルメス比較商品

  • 900,000円
  • 950,000円
  • 1,000,000円

1,100,000

エルメスの買取なら【アトランティス!】

数ある高級ブランドの中でも、ひと際格調高い『エルメス(HERMES)』“バーキン”や“ケリー”といったバッグは女性なら一度は手にしてみたい逸品です。

バッグ以外にも財布や時計、指輪やバングルなどのアクセサリーから洋服、食器まで一流のデザイナーと職人が手掛けるアイテムの数々は伝統と先進性を兼ね備えており、圧倒的に高額な商品でありながらも、世界中で安定した人気を誇り続け、日本においても愛好家が数多くいます。

中古市場におきましてもその他のブランドとは一線を画す存在であることは間違いありません。

エルメスの魅力はデザイン、価値あるプレシャスな素材、機能性、熟練の技術を総合したクオリティ、 そして気品溢れる風格や歴史など、ひとことでは言い表せませんが、揺るぐことのないブランドの世界観を築きあげると同時にその幾つもの魅力と信頼性が高められた結果『本当に良い物は高くても買う』というのが多くの方の答えなのでしょう。

そしてエルメスは単純に「バッグ」や「財布」といったファッションアイテムという枠を超え、 ステータスシンボルとしての価値も生み出しているのです。

これまでに膨大な数のエルメスの商品を査定、買取、販売してきた実績のある当社アトランティスなら、 他社を圧倒する高額買取でお客様のご希望にお応えいたします! 

銀座・高円寺にある実店舗での買取・査定のほか、すぐにおおまかな査定価格を知りたい方に便利な簡単LINE査定や、仕事や子育てなどでお忙しい方、遠方にお住まいの方、高額な商品や重たい物を家から持ち出しなくないといった方などにご好評いただいている出張買取も無料(0円)で承っておりますので エルメスをどこに売ろうかお悩みの方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度当店までお気軽にお問合せください。

24時間365日受付 無料宅配キットのお申込みはこちら

アトランティスの買取対象商品

まとめて売ってさらに買取額UP!

多ければ多いほどお得!

一度にお売りいただく商品の数が多いほど買取額の合計をUPさせていただきます。

まとめて商品をお売りいただくことで、作業効率が上がり余分なコスト削減につながるため、その分をお客さまの買取金額に還元させていただいております。

アトランティスでは多数のブランドを買取しておりますので、ぜひ二点三点とおまとめしてお売り下さい。

たとえば…

  • エルメス バーキン35 エプソン マンゴーエルメス バーキン35 エプソン マンゴー
    買取価格¥1,100,000
  • エルメス ミニケリー ボックスカーフ ブラックエルメス ミニケリー ボックスカーフ ブラック
    買取価格¥1,000,000
  • エルメス ボリード31 トリヨンエルメス ボリード31 トリヨン
    買取価格¥500,000
  • エルメス エブリンⅢ ブラック トリヨンエルメス エブリンⅢ ブラック トリヨン
    買取価格¥250,000
Case①個別に買取した場合
¥1,100,000 + ¥1,000,000 + ¥500,000 + ¥250,000 = ¥2,850,000
Case②まとめて買取した場合
¥2,850,000¥2,970,000

買取額UP¥120,000

訳あり商品でも大丈夫!

こんな状態でも買取OKです!!

当社では傷や汚れがあるエルメスも積極的に買取しています!
諦める前にぜひ当社までお問い合わせください。

  • 角のキズ
  • 擦れ
  • 汚れ
  • ベタつき
  • 破れ
  • 剥がれ
  • 日焼け
  • シミ
  • 色移り
  • 電池切れ
  • 石の外れ
  • 破損
  • イニシャルや刻印があるもの
  • チェーンが切れたもの
  • ひび割れ
  • 変形
  • 古いデザイン

エルメス買取はお任せください!

どこよりも誠実に買取店No.1を目指しております! アトランティスが選ばれる6つの理由

  • 他社には真似できない高額買取
  • 店頭買取でも高額商品OK!即日現金払
  • 熟練の鑑定士だからできるスピード査定
  • いつでも査定料・手数料など全て無料
  • リピート率94%以上!リピート率の高さ
  • 独自販売ルートと豊富な知識買取実績100万点以上

お客様の声

おかげさまで累計利用者数100万人突破!

リピート率94.7% お客様満足度97.9%

思っていた以上に高いお値段をご提示いただき、対応も良かった

宅配キットを利用して、エルメスのバッグを送りました。送った品物は一点だけでしたが、 こちらから連絡すると親身に対応してくださりました。 いつもは他店を利用していたのですが、 口コミに惹かれ、とりあえず査定だけお願いするつもりで利用してみました。 しかし思っていた以上に高いお値段をご提示いただき、対応も良かったのでこちらに 決めました。また新しくお気に入りのエルメスを見つけて購入したいと思います。 次回もお願いさせていただきます。
(茨城 48歳/女性)

私が査定いたしました。

バーキンの買取をお願いして高価買取でした。

エルメスのバーキンをこのお店に持って行って買取をお願いしました。郵送宅配キットを送ってもらって詰めるだけ!本当に便利です。 数が多くても1点1点の買取金額を出してくれて非常に親切、丁寧、大満足です。
(東京 46歳/女性)

私が査定いたしました。トレンディバイヤー:中林

エルメスとクロムハーツの品揃えが意外と多かった

このお店は数多くのブランドも買取、取り扱いしていますがエルメスとクロムハーツの品揃えが意外と多かったですね。 ここ最近そちらに力を入れてるそうでもちろん他のブランドも扱っているそうなので今後も利用したいと思います。 また機会があれば買取をお願いします。
(埼玉 37歳/女性)

私が査定いたしました。トレンディバイヤー:大沼
理由があるから高価買取No.1 どこよりも高く買取できる秘密とは!?
24時間365日受付 無料宅配キットのお申込みはこちら

選べる3つの買取方法

配送保険完備 最大1000万円まで全額補償
LINE@で今すぐ査定。スマホで撮ったら送るだけ♪

エルメス買取について

HERMES(エルメス)は、高額でありながら、長い月日を経てもその人気は衰えること知りません。
財産としてエルメスのバッグなどを購入している人もいるほど価値の高いファッションブランドであることは言うまでもありません。その揺るぎない地位を確立した背景には、最高級品質優先の19世紀・ブルジョアジー要素の強いスタイル、職人のハイグレードな技術はもちろんのこと徹底的な同族企業であることや商品戦略・広報があるからこそでしょう。

馬具工房として1837年に創業してから180年あまり、伝統と革新のバランスを巧みにとりながら確実に駒を進めたラグジュアリーブランドの王者。その包み隠された経営戦略は想像を絶するものでしょうが、現実に私たちの耳に入る情報からだけでも、様々な勝因を垣間見ることができます。

例えばエルメスが新たにスタートしたスカーフの巻き方講習会やカタログの配布、近年ではスカーフの巻き方をレクチャーしてくれるアプリ" Hermes Silk Knots "などの配信は絶大なる効果を得ています。この企画を本社(パリ)でも逆輸入して世界中に向けイベントなどを開いた結果、1987年から1989年にかけてスカーフの売上げが7倍から10倍までにアップした場所もあったそうです。

また、下火だったスカーフの著しい進歩を見せた火付け役となったのは他でもないここ日本だったそう。
エルメスが本格的に日本に進出したと言えるのが1980年に差し掛かる頃、初の直営店を東京・丸の内にオープンしたことでしょう。続いて1983年に日本法人エルメス・ジャポンを設立。丸の内オープン当初は販売員の半数がフランス人だったそうですが、お客様へのアドバイスも非常によく行き届いていて、その頃を懐かしむ古くからの顧客の声は今なお多く聞かれるそうです。

1980年代の中頃からは、日本をモチーフにしたアイテムの展開が多く見られるようになってきました。
1986年には、大相撲のパリ公演もあってか、その先駆けとなった「 スマック(通称:スモウバック)」が発表されました。

エルメスでは5代目元CEOジャン=ルイ・デュマによって1987年から"年間テーマ"が必ず設けられていますが、1991年は「遠い国でのエルメス」を年間テーマとし、盆栽や日光といった触れ込みで日本の刀、提灯、鳳凰などをモチーフとしたアイテムも多数展開。その後も30名以上のエルメスのデザイナーや職人たちが京都・湯島で日本文化を学ぶ研修を行ったことなども有名な話しです。

しかし1992年の段階でエルメスはまだ、「高級スカーフのブランド」といったイメージを強く持たれていたそうです。そこでエルメスの元副社長(当時の営業本部長)によってエルメスは大きく進化を遂げていくことになります。

レザー製品こそがエルメスのルーツであるということや、高度な技術を持った熟練職人により、こだわり抜いた丁寧なモノづくりがされているということ、誰かに使ってもらうということに意味があるということなど、日本においてエルメスというブランドの実力、魅力を、そしてメゾンの哲学をもっと伝えなければという思いから、まずは商品を売ることより、「エルメス(Hermes)」の文化を多くの人々にプレゼンすることの方が重要であると考え、展覧会が開催されました。

そこでは、モノを作る現場を見学してもらうことによって、日本の昔ながらのモノづくりとエルメスのモノづくりには共通点が多くあることをアピールすると同時に、ブランドの持つフィロソフィーや想いを日本のスタッフにもしっかりと浸透させることへも力を注ぎました。

日本の顧客に対して本場フランスの職人たちが商品に込めた思いを伝えることこそが社員の役割として考え、数十名の社員がパリ本店にて工房の見学など研修をし、エルメス精神を養ってもらう機会を設けるなど様々な取り組みがされています。
結果、ブランドのフィロソフィーを強く主張することで日本国内の売上がみるみる増加したそうです。
熟練の職人たちが時代を経ても変わることなく大切に心を込めて作るエルメスの商品が持つ奥深い魅力を日本の人々に届けることが出来たと言えるでしょう。

そして、エルメス・ジャポンはメゾン最大級の海外支社までに発展していったのです。
実際、エルメス・ジャポンがエルメスの子会社となった頃から、多くの大手デパートに店舗を置いていますが世界での売上を見るとここ日本での売上高は全体の25%以上も占めているそうです。
エルメスグループにおいて非常に重要なポジションにある企業であることに間違いないでしょう。

日本とエルメスのモノづくりに関して相似点があることなどを主張し、日本で確固たる地位を築いたエルメスですが、とはいえモノづくりの中で歴然と違う部分もあったとエルメスの元副社長は感じていたようです。

交通手段が19世紀に馬車から車へと移り変わっていったフランス。
高級馬具工房からスタートしたエルメスは、そのような時代に沿ってレザーを加工する技術を活用しカバンを作ったり、馬具の鎖はアクセサリーづくりに用いました。 つまり、エルメスは自分たちが人々にどんな価値を提供できるかということを常に考え、時代に寄り添って変化をしてきたのです。

一方、日本は大正時代まで和洋折衷、戦後は大量生産の時代が訪れたことで、伝統工芸のみがとり残された状況になりました。そこで指摘すべきは、日本の伝統工芸はもちろん変化をしない良さもありますが、かといって古いモノばかりでなく、"今"という時代に沿ったモノが何か、何が提案できるのかを見定める必要があると。

そしてもう一つは、顧客と職人の距離感に関して違いを感じたといいます。

現在は職人がいて問屋から流通業者そして店があり、お客様がいる。そんな状況が多い環境で職人たちは顧客たちが何を求めているのかを知ることが少ないと言えます。しかし、元来は日本のモノ作りは顧客の意見を反映して生まれていたはずなのです。

例えば京都や金沢など、むかしの顧客は大名や朝廷に仕えている人でした。
そのような人たちが職人を呼び、モノを作らせていた。エルメスがまさにそうでした。工房ができた際、職人が馬具をつくって顧客が実際に使ってみて、もっとこうして欲しいなど細かな注文をしていました。
そういった「ウルサイ顧客」の存在によって職人が育てられてきたのです。

そして昔の話しだけではなく、現在もエルメスでは出来るかぎりこのスタイルに近い環境が設けられています。

新しい商品を作る際には、デザイナー、職人、営業担当者が集まってデザイン、技術、お客様の声を取り入れた意見を出し、しっかりと話し合いをしながら一緒に進行しています。

顧客と可能な限り近い距離感でモノを作り、お客様の声に耳を傾け反応を真摯に受け止め続けてきました。
エルメスというブランドは顧客と職人が近い距離感で商品を作り続けてきた企業なのです。

このようにエルメスの元副社長(後の元エルメス・ジャポン社長)はエルメスを語る上で欠かすことのできない存在と言えるでしょう。

この精神が今なおしっかりと受け継がれていることは言うまでもなく、ここ日本においてもエルメス人気は衰えることを知りません。

2001年に東京・銀座にオープンしたフラッグシップショップ『 銀座 メゾン エルメス 』も早15年以上が経ちました。

イタリアを代表する世界的有名建築家"レンゾ・ピアノ"による設計で誕生したひと際洗練されたビル。
約1万5千個ものガラスブロックを積んだ特徴的な外壁は、昼は外からの光を吸収し、夜は店内の照明が外へと映し出され柔らかな光で美しくライトアップされます。

この設計についてレンゾ・ピアノ氏によると、東京の街並みは絶えず変化をするという印象で、特に夜の空は急速に街を違った表情へと変えていくことから彼は、その風景はまるでランタンが灯されたようだと感じて、日中は時間や天気を映し、夜はランタンのように街を照らし、かつ東京らしさを表現するために、ガラスブロックをチョイスしたそうです。

また、レンゾ・ピアノ氏はメゾン エルメスを設計するにあたって、フランスの建築家ピエール・シャローの"ガラスの家"を見に行き、そのポエティックな表現力に惹かれインスパイアされたことがこの設計に大きく影響しているようです。

和紙を使った提灯からの光を連想させる雰囲気もあることから、そこでも日本を強く意識したのではないかという噂も囁かれたほどです。それは定かではありませんが、いずれにしても銀座という街に溶け込みつつ、時代に流されることもなく存在感を放つその姿はエルメスというメゾンが伝統と文化を守りながらも常に新しいものを生み出していることが見事に表現された芸術的建築物と言えるでしょう。

メゾンエルメスは、その洗練された外観に加えて、プライベートシネマやアートギャラリーなどカルチャージャンル施設も楽しめることからフラッグシップストアとして、また観光名所などとしても多くの人々に愛され続けています。これからもまた新たなる発信をして私たちを楽しませてくれることでしょう。

お問い合わせだけでも大歓迎 お気軽にお電話ください !

0120-555-351

11:00~19:00(年末年始除き無休)